【USJ】VS【TDL】動画まとめ

日本の2大人気テーマパークのユニバーサル・スタジオ・ジャパンと東京ディズニーランドにまつわる情報を動画を中心にまとめました

カテゴリー:ナムコ・ナンジャタウン

ナンジャタウン(NAMJATOWN / NAMCO NAMJATOWN)は、アミューズメントスポット事業会社ナムコが運営する屋内型テーマパーク。

1996年7月6日に東京・池袋のサンシャインシティに開園した。

開園当初の正式名称は「ナムコ・ナンジャタウン」だったが、2013年7月の大幅リニューアルにより、正式名称を「ナンジャタウン」に変更している。

パークのテーマは「思い出とオドロキとトキメキの街」。

なお、開園当初のパークのテーマは「思い出とトキメキのテーマパーク」だった。

サンシャインシティ内のビルの1つであるワールドインポートマートの、それまで三越が入居していた2・3Fと1Fの一部を利用して開園した。既存の建物のテナントとして開業したので、天井高や床の強度、フロア内の柱などの制限により大型アトラクション装置などの設置は不可能だった。

そのためアトラクションは「園内を回遊する」タイプの物が非常に多く、ただ歩くだけでも楽しいテーマ性の高い園内に、ゲーム性を付加している。

園内は街区(がいく)と呼ばれるブロックに区切られ、それぞれに独自のカラーを持たせている。

夏休みなどを中心としたイベントなどが他のテーマパークに比べるかなり充実していることも特徴の一つである。

最近では、漫画作品のコミック・単行本の発売記念やアニメ作品のテレビ放映開始・劇場公開作品(主にアニメ映画)の公開記念・DVD販売記念やゲームソフトの発売記念などのタイアップイベントを開催し、得意とするフードテーマパークでの期間限定メニューの販売も同時に行なっている、
また開園当初から現在まで、室内テーマパークとしてはリピーターが多いことも特徴である。

これは上記のように年間を通して様々なイベントがあり常にパークの新鮮さを維持していることと、アトラクションやイベントの難易度が全体的に高く、いわゆる“はまりやすい”内容であることが考えられる。

特にかつて存在した「スーパーナンジャビザ」はクリアすれば様々な特典が受けられるため利用者が多かったが、108つのスタンプを集めるのは思いのほか難しく、1回の入園ではすべて集めることが困難なため、リピーターを作る要因となった。

園内の用語として、従業員をナンジャリアン、来園客をフェスタリアンと呼び、挨拶や掛け声には「ナンジャラー!」が使われる。