【USJ】VS【TDL】動画まとめ

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カテゴリー:伊勢・安土桃山文化村

伊勢・安土桃山文化村(いせ・あづちももやまぶんかむら)は、三重県伊勢市にある安土桃山時代の歴史、文化を扱うテーマパークである。

1993年(平成5年)に開業。10万坪の敷地に戦国時代の街並みを忠実に再現し、安土城の復元天守閣もある。

敷地面積33.4ha、総工費300億円(うち安土城は70億円)で開村した。

当初は二見浦の海岸付近に建設する予定であったが、取りまとめに失敗し、現在地となった。

宮上茂隆安土城天守復元案を元に、レプリカ建築としてほぼ忠実に再現した安土城がある。

本物の安土城天守は本能寺の変の後に焼失し、詳細な記録もほとんど残っていない。

城址は史跡に指定され、その場所への再建は認められないことから、当土地に民間施設として建てられた。

かつては日光江戸村グループに属して「伊勢戦国時代村」として運営し、2008年(平成20年)10月から萩本欽一を村長に迎え「ちょんまげワールド伊勢」(株式会社伊勢安土桃山文化村)という独立法人として営業していた。

開業当初年間200万人あった来場者が2015年には8万人までに減少しており、2016年に、不動産ファンド事業を行う企業「共生バンクグループ」(代表・柳瀬公孝)が買収しグループ企業として再スタートした。

買収後はインバウンド向けに施設の大リニューアルを実施。

総額100億円程度の改装費をかけ、現存する施設も生かしながら、温泉大浴場や刀鍛冶工房、侍・忍者に変身できるコスプレ施設、忍術学校などを新たに加えて2018年4月に全面リニューアル完了予定で、安土城は1泊500万円のホテルとして利用される予定。

2017年7月に施設名を「伊勢・安土桃山城下街」に変更した。法人名は「株式会社伊勢安土桃山文化村」のままである。