【USJ】VS【TDL】動画まとめ

日本の2大人気テーマパークのユニバーサル・スタジオ・ジャパンと東京ディズニーランドにまつわる情報を動画を中心にまとめました

カテゴリー:ナガシマスパーランド

ナガシマスパーランド(英語: Nagashima Spa Land)は、三重県桑名市長島町浦安にある長島観光開発株式会社の運営する遊園地である。

同社が形成するナガシマリゾートの中核施設であり、東京ディズニーランドに次ぐ日本で二番目の敷地面積をもつ大型アミューズメントパーク。

1966年3月にオープンした。

西日本有数の絶叫マシンの宝庫で、絶叫マシン愛好家や海外からは「東の富士急、西のナガシマ」と並び称されている。

2017年3月現在、園内でのローラーコースターの総数は大小含め12機種(スチールドラゴン2000・アクロバット・ホワイトサイクロン・4Dスピンコースター 嵐(ARASHI)・コークスクリュー・ルーピングスター・シャトルループ・ウルトラツイスター・ダブルワイルドマウス・ジェットコースター・チルドレンコースター・ピーターラビットコースター)にも及び、それまで日本一だった熊本県のグリーンランドの10機種を抜いて日本一となった。

この為、地元東海地方はもちろん関西地方をはじめとする他地方からの来園者も数多い。

夏には屋外プール「ジャンボ海水プール」も開業する。

隣接して当地開発の発端となった日帰り温泉施設「湯あみの島」や、「ホテル花水木」「ガーデンホテルオリーブ」「ホテルナガシマ」のホテル群、アウトレットモール「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」(2011年9月増床、出店数では国内最大規模となる)がある。

休日とゴールデンウィーク・お盆などは来園者が多く、特に人気の高いスチールドラゴン2000は2時間以上待つこともある。

しかし平日(特に午前中)は空いていて、30分ほどで乗れる。

2003年10月よりイメージキャラクターとして「ピーターラビット」のライセンス契約を世界で初めて締結し、園内でサンダル・浮き輪などのグッズ販売も行う。

元々、昭和53年(1978年)頃より約20年間ほどウッディー・ウッドペッカーがイメージキャラクターとして使用されていたが、大阪にユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ) が開園になるためにマスコットキャラクターが変更されたという経緯がある。

石原プロモーションが製作した『西部警察 PART-II』第37話及び『西部警察 PART-III』(「燃える勇者たち」【正月スペシャル】)では、本施設内でロケーションが行われた。

1990年代初頭まで、テレビ東京の『日曜ビッグスペシャル』(夜8時〜)のスポンサーであったため、東京のゴールデンタイムの番組では異色のローカルCM(「長島〜」と「ホテル花水木」)が流れていた。

現在も関東でテレビ朝日のスーパーJチャンネルにて遊園地とそのイベント関連・ホテル・日帰り温泉のいずれかで流れている。

CMは現在、地上波では関東から徳島県までの広範囲に渡って、BSではBSフジにて全国一斉に見ることが出来る。

なお、「温泉」を意味する SPA を語源としているため、スーパーランドではない。

2011年のThemed Entertainment Association発表資料[1]に拠れば、年間利用者数は5,820,000人。

これは、全世界のテーマパーク別の年間利用者数で16位についている。

日本国内に限れば東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに次ぐ利用者数でもある。

2017年11月18日・19日の両日にわたってゆるキャラグランプリ2017が開催されることが決定した。